原始仏教に由来するマインドフルネスとは⁉仏教徒の💛スティーブ・ジョブズは勿論、あのビル・ゲイツも実践中!!マインドフルネスの語源は、 原始仏教の、念(サティ)と言われます。今の心と書いて『念』。よって『今、こころ』です💘

マインドフルネスの語源は、
原始仏教の、念(サティ)と言われます。今の心と書いて『念』。読んで字のごとくです。と、いう事は、『今、ここ』という表面、外的、一時的なものではなく、『今、この瞬間の心の状態(様子)』ということになります。あくまでも、ももこ🍑の主観ですが、そうでなければ、『ここ』という言葉の表現では、空間に縛られ、魂の永遠性や普遍性から離れてしまいます。

マインドフルネスとは、今、ココという限定された空間ではなく、『今、この瞬間のココロ』、『今ココロ』『イマココロ』『IMACOCORO』『今の瞬間から』

経糸と横糸の交差点、永遠を決定する!!!場✡✡✡✡☆彡

なんつーて、ももこ🍑またまた深みにハマったようです。皆様テキトーにお慈悲をもってブログお読みくださいね。(笑)ハハハ💚

ここで、おまけです。日々のささやかな瞑想の後の💛コトダマ、

『わたくしは毎瞬毎瞬あらゆる面で、進化、成長していて、豊かさにあふれています💖』

近年の研究では、私たち現代人の一日の約47%が、マインドレスネス*1(自動操縦状態)な状態であると言われています。

マインドレスネス(自動操縦状態)もしくは、モンキーマインド

ようは心が上の空で、心ここにあらず、落ち着きなく、あれこれ妄想している無意識状態のことです。

例えば、
考えてもしょうがないことを考えたり、イライラすることを何度も思い出したり、
無意識にスマホを触ったりしていることって、ありませんか?

これって誰しもよくやっていることだと思います。

ですが、このような心ここにあらずの状態の比率が
1日の大半を占めるようになると···

やるべき仕事に集中できなくなったり、考えすぎにより脳と心にストレスが生じたりします。

将来のことを考えて不安になり、
過去のことを思い出して後悔することが増え、
心が不安定な状態になるかもしれませんし、また頭の中のおしゃべりに夢中になっていると、
徐々に、「今この瞬間」の現実感が失われるので、

「感動」や「幸せ」を感じにくくなってくるかもしれません。


では、そんなマインド レ・ス・ネ・ス(自動操縦状態) から 目覚めるにはどうしたらいいのか?

それには、マインド フ・ル・ネ・スを実践することです。

近年、大手有名企業の社員研修に「マインドフルネス」が導入されています。

瞑想による身体と心の健康の増進、
ストレス軽減法による従業員の福祉の改善、企業の業績の向上、イノベーション、チームワーク、リーダーシップの強化などが期待されています。


マインドフルネスを採用している企業をあげると、
インテル、Google、AOLタイムワーナー、アップル、ジェネラル・ミルズ、IBM、マッキンゼー、
P&G、 GM、BASF(ドイツ)、リーボック、スターバックス、
ゼロックス、米ヤフー等大手企業が社内プログラムとして導入しています。


より具体的に事例を紹介すると、
Intelでは、2014年に入って、世界10万人の従業員を対象に、
マインドフルネスをベースにした社内プログラム「Awake@Intel」の展開を決定しました。
マインドフルネスによる心身のリラックスや、緊張・ストレスの緩和、
それによるクリエイティブな頭脳の強化が期待されています。


またGoogleでは、
独自の社内研修プログラム
「Search Inside Yourself 」が開発されています。

このプログラムは、
EQ(こころの知能指数)の著者、ダニエル・ゴールドマン氏が
プログラムのアドバイザーとなって、
EQ(こころの知能指数)を高めることを目的としています。

「Search Inside Yourself 」はGoogle社員でなくても受けることができて、
日本でも話題になっています。


そして私の好きなAppleでも、
メディテーションルームがつくられています。
社内で瞑想、ヨガ教室があり、就業時間中、1日30分の瞑想時間取得可能だそうです。


このように米国中堅・大手企業800社のなかで
マインドフルネスをベースにしたプログラムを従業員に提供している割合は、
右肩上がりで年々増加しているそうです。

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では、マインドフルネスとは一体何なのでしょう?

分かりやすく言うと、注意すること。

マインドフルネスの語源は、
原始仏教の、念(サティ)と言われます。

この念(サティ)には、Mindfulness  , AWAKE  , AWARE   など、

と言う意味や、
「覚えていること,心にとどめておくこと,記憶しておくこと,思い出すこと」
という意味もあります。

また欧米の専門家は、マインドフルネスとは、

「瞬間、瞬間の体験に対して、一切の価値判断をしないで、意図的に注意を払うことによって実現される気づき」

「心、身体、そして周囲で今この瞬間に起こっていることに好奇心と優しさを持って、注意を向けること」

と定義しています。

日本語では「気づき」であり,

「気づき」は,今この瞬間に自分で評価をくださずに,意志を持って注意を払うことで深まっていきます。

簡単にいうと、ここがポイント💚

マインドレスネス → マインドフルネス

過去·未来をさまよう → 今·この瞬間に在る

無意識 → 意識的

反射的 → 反射を選択

注意散漫 →  集中状態

批判的、不満 → 受容、満足

心身が忙しい → 静寂

混乱 → 明せき

落ち着かない → 落ち着いている

DOING → BEING

に自分を持っていく練習が
マインドフルネスの実践であるといえます。

ビル・ゲイツは脳の筋トレとして、毎日の習慣にしているようです。

ももこ🍑は,

魂の願いに寄り添い、ニュートラル、Beingに在る、落ち着き、3次元(地球生活)を味わって(💛ネガティブさんも)

タイムラグのお土産付きの時間旅行を楽しみます。

花に舞う蝶や小鳥の様に風の時代と言われる今この瞬間、心身共にかるーくなりませんか?

Welcome fairy Yoga Universe💛 『呼吸するヨガスタジオ』にてお会いできるのを楽しみにしております💚

参考文献 ジョン・カバット・ジン MBSRおよびStress Reduction Clinic(ストレス低減クリニック)、マサチューセッツ医科大学のCenter for Mindfulness in Medicine. Health Care, and Societyの創設者。名誉医学教授。世界中の一般者向けマインドフルネス・ワークショップとリトリートを引率。『マインドフルネスストレス低減法』の著者。彼の業績は医療、学校、ビジネス、監獄、プロスポーツなどの主流の組織制度へのマインドフルネスの浸透に寄与してきた。現在、世界中の病院と医療センターがマインドフルネスとMBSRの訓練に基づいた臨床プログラムを提供中。「2020年 『瞑想はあなたが考えているものではない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

*1 マインドフルネスの教科書 藤井秀夫 産学社 より引用。 


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