Xサーバーサブドメインでホームページ制作アップロード_まとめ書き💛




Xサーバーサブドメインでホームページ制作アップロード_まとめ書き💛

新規にドメインを取得しないで、サブドメインで、ホームページ制作アップロードすることを検討。

参考

サブドメイン設定 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|エックスサーバーでサブドメインを利用する際に必要となるサーバーパネルの「サブドメイン設定」機能に関するご案内です。エックスサーバーではサブドメインを無制限に追加することが可能です。

サブドメイン設定

サブドメイン : abc.example.com

アップロード先 : /example.com/public_html/abc

http://abc.example.jp/ の場合、通常 http://example.jp/abc/ でもアクセスが可能

.htaccess に下記の「記述内容」を記載し、サブドメインフォルダ内(abcフォルダ)に設置することにより、http://example.jp/abc/ でのアクセスを拒否

.htaccessファイルの設置先
/example.jp/public_html/abc/
記述内容(下記は abc.example.jp でのアクセスのみ許可する、という内容です。)
SetEnvIf Host "^abc.example.jp$" host
order deny,allow
deny from all
allow from env=host


——————————–

それでは、はじめてみます。

ブログのドメインに、サブドメインを追加して、ホームページをアップロードしたいと思います。

Xサーバーにログインします。

サーバー管理 ➡️  サブドメイン設定 ➡️  ドメインを選択 ➡️  サブドメインを設定追加

サブドメイン名を入力し、確認画面に進み、サブドメインを追加します。

fairy-hp.yoga-momo8.com

反映待ちとなり、最大で1時間程かかります。

反映待ちの表示が消えてから、動作を確認します。

反映待ちの表示が消えましたので、動作確認します。

https://fairy-hp.yoga-momo8.com/

https://yoga-momo8.com/fairy-hp/

サブドメインでも、ドメインでも、アクセスできましたので、

次は、

.htaccess に、

.htaccess で サブドメインのアクセスのみを許可して、ドメインでのアクセスを禁止

先ずは、テキストエディット で .htaccess ファイルを作成します。

(Sublime Text で作成しました。)

SetEnvIf Host “^fairy-hp.yoga-momo8.com$” host
order deny,allow
deny from all
allow from env=host

最後に改行

名称変更で、名前をつけて、保存します。

.htaccess(.txtなどの拡張子なし、文字コード「UTF-8」(BOMなし)、改行コードは「LF」)

システムファイルは、非表示だったので、

“command ” + “シフト” + “ピリオド” で表示させました。(あとで、”command ” + “シフト” + “ピリオド” で非表示に戻します。)

FileZillaで、

アップロード先は、/yoga-momo8.com/public_html/fairy-hp で

アップロードしました。

動作確認します。

https://fairy-hp.yoga-momo8.com/ は、前回と同じでした。OK

https://yoga-momo8.com/fairy-hp/

無事に、”サブドメインのアクセスのみを許可して、ドメインでのアクセスを禁止されました。

 

XサーバーにWordPressをインストールする場合

参考

WordPress 簡単インストール手順 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|簡単インストール機能で「WordPress 日本語版」を設置するための手順を記載しています。エックスサーバーでは簡単な操作で「WordPress」を設置できる「簡単インストール」機能を提供しています。

今回は、サブドメインにインストールを行います。

サーバー管理 > WordPress簡単インストール > ドメイン選択 

> WordPressインストール

(サイトURLなどを入力。 サイトURLの項目で設定対象のサブドメインを選択。[選択ミスをすると、上書きされるので注意!] キャッシュ自動削除については、ONにするを選択しました。[WordPressのキャッシュを、Cronによって一定間隔で自動的に削除します。
キャッシュの自動削除機能は、サーバーパネルの「Cron設定」より確認・編集・削除が可能です。] データベースについては、新規だったので、自動でデータベースを生成するを選択しました。) 

ドメイン名/wp
[http://ドメイン名]にて、WordPressにアクセスを希望する場合は[wp]の部分を空欄としてください。

wpは、空欄にしました。

自動でデータベースを生成:

WordPressに利用するデータベースの作成や設定が自動的に行われます。

※本機能を用いて生成されたデータベースに関する情報は、
 「WordPress簡単インストール完了画面」に表示されます。

> 確認画面へ進む > インストールする 

インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。

> インストール完了画面

(WordPressの管理画面へのログインや編集に必要な情報をメモ)

表示されたリンクをクリックし、ログイン画面へ移動します。

 


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