WordPress ブログテーマLion Media “更新日”の表示追加 PHPは簡単!予約投稿OK

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Blog No.45

WordPress ブログテーマLion Media “更新日”の表示追加 PHPは簡単!予約投稿OK

WordPress ブログテーマLion Mediaにデフォルトでは、投稿日の表示は有りますが、更新日の表示が無いのでPHPを追加し表示します。更新日は、大事ですよね~。

WordPress ブログテーマLion Media “更新日”の表示追加 PHPは簡単!予約投稿OK

更新日をテーマの下の投稿日の右へ追加する方法

PHPを追加する時は、追加する場所など間違わないように慎重に行って下さい。前もってバックアップされるのも良いかもしれません。

ダッシュボード > 外観 > テーマの編集

 

LION MEDIA > 選択

個別投稿 (single.php)” をクリック。

下のPHPをコピーして、コードの下の画像が示す場所へ追加します。

singleTitle の周辺の51行目ぐらいを探すと挿入位置が見つかると思います。

 

追加出来ましたら、”ファイルを更新” をクリックします。

以上で完了です。

表示の確認する時は、記事の更新を行って下さい。

次に、PHPについて簡単に説明を付けています。よろしければ、ご覧ください。

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PHP

PHPとは

PHP ( Hypertext Preprocessor) は、オープンソースの汎用スクリプト言語です。

PHPプログラムを記述する場合

記述方法 <?php  ….  ?>

セミコロンまでが1つの文

;  で文を区切る

文の区切りの例外としてPHP終了記号の直前の文についてはセミコロンを省略できます。

文字列としての値は、シングルクオーテーション(‘)で囲います。

‘文字列’

文字列を連結するには、ピリオド(.)

‘文字列1’ . ‘文字列2’

if 文(条件に従って処理を分岐)

if (条件式){

条件式が真の時に実行する処理1;

条件式が真の時に実行する処理2;}

演算子   != 等しくない

例) a != b  ( bとaの値が等しくない)

 > 大きい

例) a > b  ( bよりaの値が大きい)

” { ” から ” } ” で囲まれた部分をブロック。

条件式が真の場合、ブロック内の記述文を実行。

追加するPHPの説明

get_the_modified_date(‘Y/n/j’)

現在の投稿の最終更新日を取得。

date()関数フォーマット

Y    西暦(4桁)    例)2018

m   月(2桁)        例)07

n    月                    例) 7

d    日(2桁)       例)08

j     日                   例)8

get_the_time(‘Y/n/j’)

現在の投稿日を取得。

$date_time1 = new DateTime(get_the_modified_date(‘Y/n/j’))

最終更新日のDateTimeクラスのオブジェクトを作り、変数data_time1に格納。

$date_time2 = new DateTime(get_the_time(‘Y/n/j’)

投稿日のDateTimeクラスのオブジェクトを作り、変数data_time2に格納。

<?php if ($date_time1 > $date_time2) : ?>

最終更新日が投稿日より大きい場合、次の文の処理へ。

最終更新日が投稿日より大きく無い場合endif までスキップします。次の文の処理は行わないです

<li class=”dateList__item icon-calendar”><?php the_modified_date(‘Y.m.d’); ?><?php echo ‘更新’; ?></li>

“カレンダーのアイコン”、”最終更新日”、文字列”更新”を表示

 PHPさんありがとうございます。

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参考になれば幸いです。

 



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