ヨーガとは何か? 第7章 アーサナ(ポーズ)💖ヨガ教師養成講座での学び💖

ヨーガとは何か? 第7章 アーサナ(ポーズ)💖ヨガ教師養成講座での学び💖

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ヨーガとは何か? 第7章 アーサナ(ポーズ)💖ヨガ教師養成講座での学び💖

Yogaのさまざまのアーサナ(ポーズ)を、行うにあたって

プラーナヤーマ とか ナーディーなどの要素を含みますが、

第7章 アーサナでは、 Yogaのアーサナとは、

どようなものなのか、 効果、 目的についてBlogします。

 

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ヨーガとは何か? 第7章 アーサナ(ポーズ)💖ヨガ教師養成講座での学び💖

アーサナは体操というより、瞑想しながら・呼吸にあわせてポーズ

アーサナ(ポーズ)は体操という概念と異なります。

一定の姿勢を保っているだけではなく、

ゆったりと瞑想しながら、

深い腹式呼吸・胸式呼吸・肩呼吸などとともに

エネルギーの流れ・意識波などにフォーカスします。

こうした穏やかな動きが、

意識を目覚めさせ、

からだを自在に操る能力を呼び覚ますと同時に、

霊的な深い効果をおよぼします。

不安が解消され、

自信と落ち着きがえられます。

ヨーガを行うと、エネルギーが満たされる

ヨーガ・セッションの終わりには、

リラックスしてエネルギーに満たされているのが自分でわかります。

他の運動のあととまったく違い、

エネルギーを消耗して疲労感が残るということがありません。

アーサナの3ステップ

アーサナはどれも、

分解すると3段階になります。

まず、

ポーズに入る段階、

次にそのポーズを保つ段階、

最後はそのポーズを解く段階です。

ポーズの完成までをひとつの連続的な動きとして行うわけです。

アーサナが実際に効いてくるのは、

ポーズを保っている間です。

熟達した人だと、

ひとつのポーズを保ったまま何時間もじっと動かないでいます。

ポーズを保つときはなるべくじっとして、

ゆったりと深く呼吸し、

精神を統一し瞑想状態に入ります。

あるポーズでリラックスできるようになれば、

よりストレッチが大きくなる方向に自分で姿勢を調節していけます。

ひとつのアーサナを終るときはいつも、

そのポーズに入るときと同じくらい優雅に、

動きをコントロールしながらポーズを解きます。

ポーズを解いたあと、

呼吸を整え身体の状態、

例えば血流の流れなどの変化を感じ取ることによって、

今まで無意識だったことが意識化されることによって、

心と身体がつながり、精神安定へと進みます。

アーサナでは、身体のすべに意識・身体の外(大気の流れ・地球のマントル・太陽系・・・)に意識

アーサナは、

からだの中のありとあらゆる器官系にはたらきかけ、

背骨や関節をやわらかくし、

筋肉や腺や内臓の調子をととのえます。

最初のうち、

一番インパクトの強い部分は、

各ポーズを行った時の直接的な身体感覚でしょうが、

上達とともに、

ますますプラーナ(生命エネルギー)の流れを意識し、

正しい呼吸(プラーナーヤーマ)の大切さを痛感するようになります。

アーサナとプラーナーヤーマはどちらも突き詰めれば、

ナーディー(神経の経路)を浄化して、

プラーナがよどみなく流れるようにし、

ヨーギを神の意識状態に導く

クンダリニー(至高の宇宙エネルギー)を高めるべく

からだをととのえるのが目的となります。

 

Yogaは、肉体的ストレッチのためのポーズにとどまらず、様々な呼吸法・瞑想などによる心のストレッチ・コントロール・波動調整などまだまだ未解明な効果が期待されます。

Yogaの叡智を意識して、アーサナをされることを、おすすめいたします。
ヨガについて幅広く意識されたい方は下記の参考文献をご覧ください。

💖💖💖

 

参考資料集

YIC日本語版・講義資料集 (1) YICとヨーガの必要性

ヨーガ本質と実践 シヴァーナンダ・ヨーガ・センター編 参調出版

ヨーガの哲学 ミラ・メータ著 木村慧心監修 参調出版

スピリチュアル・ヨーガ ディーパック・チョプラ著 角川書店

ヨーガとサーンキヤの思想 中村元選集 第24巻 春秋社

 

最後までご覧いただきありがとうございます💖💖💖

何かの参考になれば幸いです。



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