ポッコリおなかは、実は脂肪というより筋力不足なの?

ポッコリおなかは、実は脂肪というより筋力不足なの?

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きょうは、BLOG No.26です。よろしくお願いいたします。今日も私の脳が眠たいでしょ眠りましょと囁きかけてくるところを振り払い、できる良いことをやるだけと言う意識の行動を通して、”宇宙意識にある進化” すべてが良い方向に進化しますように・・・。愛と調和を目指して!トラウマがシマウマへかわるかな~。シマウマが、一頭、二頭・・・。でも1っぴき、2ひきのほうがいい、かわいいかわいいRodyも可愛い・・・。自分は、自分が、行動力するしかないですもんね。トラウマによるメンタルブロックなどは、脳の現状維持機能と深いかかわりがあるんでしょうね。セルフイメージを、高くしよう。

ポッコリおなかは、実は脂肪というより腹横筋・内腹斜筋・腸腰筋の筋力不足なの?

それでは、本題に入りますが、きょうは、”ポッコリおなかは、実は脂肪というより腹横筋・内腹斜筋・腸腰筋の筋力不足なの?”です。脂肪が多いとお腹ポッコリに、なるのでしょうけど、手足は細いのにお腹だけポッコリ、皮下脂肪は、そうでもないのにお腹だけポッコリ、若い頃と比べて最近お腹だけポッコリ、そんなことありますよね。なんだか、お腹の中にある脂肪や内臓などが、上から下へ重力が働いているため、脂肪や内臓などが、下の方へ偏り、底当たりし行き場がなくなると次は、下腹部へ行こうとしお腹だけポッコリ、そんな感じみたいですね。それは、お腹のものを支えてくれる筋肉があり、本来その筋肉が、支えてくれるのに、お腹の中にある脂肪や内臓などの重力に対して支える筋力が負けているということですね。使わない筋肉は、いらないのですか、そうですかそれでは、減らしましょう。とかダイエットとかで、エネルギー不足になって、エネルギー下さい、筋肉をエネルギーに変えていいですか。そんな具合で、筋力が落ち込むみたいですね。

お腹の皮下脂肪は、安定した固形の状態の中性脂肪で、直接エネルギーになり消耗することはないみたいですけど。それがホルモン感受性リパーゼ(中性脂肪を加水分解する消化酵素)で固形の中性脂肪を溶かして脂肪酸に分解され、血液の中に溶け出しエネルギーに変わるそうです。ホルモン感受性リパーゼが活性化するのは、空腹時のような血糖値が下がっている時、もしくは有酸素運動を開始して20分程度してからみたいです。

”腹横筋”と”内腹斜筋”と”腸腰筋”は身体の深層にあるインナーマッスルです。
インナーマッスルの”腹横筋”は、お腹の中を帯状に包んでいます。そのため内臓と内臓脂肪を押さえウエストラインを綺麗に絞ってくれます。背骨の安定や綺麗な姿勢になるお手伝いをします。 その側腹部に”内腹斜筋”があります。”内腹斜筋”も同様に内臓と内臓脂肪を押さえたり、腹圧をかけたり、内臓の位置の安定にお手伝いをします。 ”腸腰筋”は大腿部(太もも)の付け根から腰の辺りまでの筋肉です。重力によって下がる内臓などを支えます。また姿勢を保持するお手伝いをします。

何かの参考になれば幸いです。



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