からだが、何故かたいのか考えました!

からだが、何故かたいのか考えました!

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きょうは、BLOG No.18です。よろしくお願いいたします。今日も眠たいところ、できる良いことをやるだけと言う意識の行動をとうして、”宇宙意識にある進化” すべてが良い方向に進化しますように・・・。愛と調和を目指して!トラウマがシマウマへかわるかな~。シマウマが、一頭、二頭・・・。でも1っぴき、2ひきのほうがいい、かわいいかわいいRodyも可愛い・・・。

それでは、本題に入りますが、きょうは、”からだが、何故かたいのか考えました!”です。
私は、フィットネスクラブへ通っていますが、いかにもスタイルがスラットしていて柔らかいだろうなと思うかたが、ストレッチマットの上で、180度開脚し前屈しているの見ても不思議に感じませんが、外見上ほぼ同じような方が、意外とかたかったりします。また、けっこうな体格の筋肉質のかたが、これは、力強いだろうなけど、かたいだろうと思いましたが、意外とガバット開脚し、柔軟性を見せつけました。開脚が柔軟性のすべてとは、思いませんが、柔らかいな~と思いました。なにがどの様になっているのかと思いました。

そこで考えました。まず、人間の骨だけの状態はどの様になっているのかと思いました。そこで全身骨格模型に触れてみました。その全身骨格模型は、主な関節が可動しました。いろいろな関節部分を、動かしました。関節部分は、股関節部分のように、足の開け具合によって、骨と骨があたり、回転出来ないところとかありますが、そこ避けると、くるっと回ります。肩部分も、くるくる回ります。要するに骨だけだと、関節部分は、かなり動きます。関節そこには、骨と骨の動きを良くするために軟骨が、挟まれています。そのため、関節部分の摩擦係数は、かなり低いみたいです。ならば、何故、関節部分が動きの可動範囲が狭いかです。そこには、関節部分の骨と骨を繋ぐ靭帯と動きを司る筋肉がありました。
靭帯が、強くかたいために、可動範囲が制限される。また筋肉が、かたく短いために、可動範囲が制限されるということですね。
靭帯は、あまり弾力性がなく、なかなか伸びないようですが、根気よくストレッチすれば、少しずつ時間をかけてゆっくりと伸ばすことができるそうです。靭帯は、骨と骨をしっかりと結び、骨格、つまり体全体を安定させ、関節部分が必要以上に曲がって怪我をしないようにとしています。靭帯のゆるんだ状態の度合いが大きすぎると、関節は弱く、不安定になるそうです。強く、しなやかになるためには、適度に長い靭帯をもち、関節の動きを制御できる筋肉が必要ということですね。
次に、筋肉は、靭帯に反して非常によく伸び縮みするということです。ストレッチが、効果的ということですね。筋肉は、先ほどの靭帯を守るために、柔らかい人ほど、からだを支えるために、強い筋肉が必要ということですね。

参考になれば幸いです。



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