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カバーを留めているビスを緩め、外して分解。
画面手前側を上に持ち上げて、奥側には、爪がありますので上にわ外れないから、手前に引いて外します。

CDプレーヤー音飛びと音のギクシャク、カウンターの数字がバックするので、CDプレーヤーを分解することにしました。

結構汚れていました。
剥がれ落ちたラベルも駆動部周辺にありましたので取り除きました。

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駆動部周辺のホコリを無水アルコールで湿らした綿棒などで清掃しました。
次に、ラックアンドピニオン部に固着した白いグリスを無水アルコールで湿らした綿棒で除去して、
ラックアンドピニオン部とスライド部にコンタクトスプレーを吹き付け洗浄しました。
KURE
CRC
コンタクトスプレー
接点復活剤

次に、CDレンズを無水アルコールで湿らした綿棒でクリーニングし、乾いた綿棒で仕上げました。

駆動部潤滑され、CDレンズが綺麗になり、
CDプレーヤー音飛びと音のギクシャク、カウンターの数字がバックすることが無くなりました。
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今回の、クリーニング方法は、もし参考にされる方がありましたら自己責任でお願いします。
今回のCDプレイヤーは、
marantz CD PLAYER CD5001

CDのトレイが邪魔で、クリーニングし難いですけど、電源を入れて、トレイを引き出すと、清掃しやすいです。
そのままにすると、急に自動的にトレイが閉まり危険ですので、トレイが引き出されると同時に、コンセントから外すと、トレイが引き出された状態が維持できます。(コンセントの先に、100金のコンセントスイッチをつけると作業しやすいです。)
駆動部潤滑,CDレンズが綺麗,ラックアンドピニオン部に固着,CDプレーヤー音飛び,音のギクシャク,カウンターの数字がバック
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