WordPress画像編集に使えるGIMPフィルター_メディアンぼかしMedian Blur💘GIMP使い方💖GIMP for Mac

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WordPress画像編集に使えるGIMPフィルター_メディアンぼかしMedian Blur💘GIMP使い方💖GIMP for Mac

 

Median Blur(メディアンぼかし)篇です。

 

WordPressの記事投稿には、よく画像もアップロードすると思いますが、

 

その時に便利なツール、

無料の画像編集フリーソフト

 

GIMPでの

フィルター処理の

Median Blur(メディアンぼかし)の使い方をご案内いたします。

 

今回は、パスを使って選択範囲を作成して、Median Blur(メディアンぼかし)処理を行ないます。

 

そして、最後に JPGにエクスポートします。

 

Macにて、ご案内いたしますが、Windowsもほぼ同じです。

 

WordPress-GIMP-Filters-Median-Blur




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Median Blur💘
GIMP使い方💖GIMP for Mac

 

GIMP で、クリエイトします。

GIMP for Mac インストールは、こちら。

GIMP for Windows もダウンロードできます

 

GIMPを起動

 

ファイル > レイヤーとして開く

 

ファイルの選択

ファイルを選択して、Open をクリックします。





パスの作成

ツール > パス

 

パス の 編集モード は、作成

 

左クリックするとパスのアンカーが作成されます。

 

画像の対象範囲の外側をクリックして

つなげてゆき

 

最後に、

最初のアンカー位置に戻り

”COMMANDキー”を押しながら

クリックすると接続します。

 

接続したら、

”エンターキー”で完了します。

 

パスを選択範囲に

”パスを選択範囲に” をクリックします。




選択範囲の反転

選択 > 選択範囲の反転

 

Median Blur(メディアンぼかし)

Filters > Blur > Median Blur

(フィルター > ぼかし > メディアンぼかし)

 

 

Median Blur 設定について

Radius ・ Percentile の数値をプレビューで確認しながら、

調整します。

 

Radius(半径・範囲)

 

Percentile(50パーセンタイルは、小さいほうから50/100のデータ処理)

 

Alpha Percentile「効果は、感じられなかったです。」

 

設定が完了しましたら、

OK をクリックします。

 

 Radius : 0 ,
Percentile : 50




 Radius :  ,
Percentile : 50

 

 Radius : 7 ,
Percentile : 25

 

 Radius : 7 ,
Percentile : 75

 




 

選択 > 選択を解除

選択を解除すると、選択範囲の点線がなくなり画像をチェックしやすいです。

 

選択範囲を残して置きたい場合は、メニューバーの表示から、選択範囲の表示をOFFにできます。

チェック後は、ONにすることをお忘れなくします。

 

 

名前を付けてエクスポート

ファイル > 名前を付けてエクスポート




jpgにエクスポート

ファイル形式の選択の左側の+マークをクリックします。

”JPEG画像” を選択します。

名前を設定します。

”エクスポート” をクリックします。

これで

画像のフィルター作業は、完了です。

 

このGimpで作成した、レイヤー・パスなどは、

ファイル > 名前付けて保存で、

.xcf ファイルとして保存できます。

 

.xcf ファイルとして保存すると、GIMPで開くと、

つづけて作業できます。

 

 

GIMP_Filters 一覧にもどる ▶

 

 

 

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